|
1969年、ホアキン・コルテスはスペイン・コルドバ市のジプシー一家に誕生する。
-
間もなく一家はマドリッドに移住し、12歳の若さで舞踊を学び始める。
1984年、15歳の時にスペイン国立舞踊団に入団。そして直ぐにソリストの地位を確立する。やがて国立舞踊団とともに世界の公演旅行に出て、ニューヨークのメトロポリタン・オペラハウスやモスクワのクレムリン宮殿などを巡演する。スペイン国立舞踊団を退団した後、多くのスター達とガラ公演に参加した。 |
例えば Maya Plsstts Kaya 、 Silvie Guillem 、 Peter Schauffoss 等。
また、多くの舞踊団にも客演、そして振り付けデザイナーとして共演した。
なかでもベロナのアリーナで行った“カルメン”の振り付け、東京の夏のフラメンコ フェスティバル、ニューヨーク・リンカーンセンターのガラ公演、カラカ スバレー団とのクラシックバレー“ドンキホーテ”の創造は特筆に価する。
フラメンコ舞踊からコンテンポラリーダンスまで、広範囲に渡る訓練と様々な異なるスタイルをマスターした後、1992年、ホアキン・コルテスは自分自身の舞踊団− ホアキン・コルテス フラメンコ舞踊団− を結成。 |